「猫と電磁波」「猫とアーシング」について考えたことはありますか?

猫は、もしかしたら人間よりも強く、電磁波の影響を受けているかもしれません。
日本の室内飼育の猫こそ、アーシングが重要かもしれません。

何故猫にもアーシングなのか?

猫も電磁波に晒されることで、体内に静電気を溜めています。

この静電気が、血流を悪くしたり、赤血球を固めたり、活性酸素を過剰に発生させる一因にもなっているのです。

そこで「アーシング」をすることで、静電気をうまく出しちゃおうってことなんです。

細胞の酸化=老化です。

アンチエイジングや病気予防の観点で、逃げ場のない室内飼育の犬猫にはアーシングをする。
もしかしたら体調を改善する要素になるかもしれないのです。

 

意外と簡単な猫の電磁波対策

猫の電場(電界)対策

電磁波には電場(電界)と磁場(磁界)があります。

日本は、世界一電磁波(電界)の影響を強く受けやすい国なんだそうです。

電場は、電源が入っている機械から発生します。

ですから、使用していない家電は 「電源をコンセントから抜く」を実践することがお勧めです。

 

電流が通っている延長コードの近くに犬猫が寝ている なんてことがあるかもしれません。

コンセントから抜き差しするのが面倒なので、私はスイッチ式のものを使っています。

待機電力の節約にもなり、一石二鳥です。

 

電化製品のアースを取る

次に 電化製品の「アース」をちゃんと取ること。

電気以外のコードのわけがわからないために私も放置してきました。

アースを取ると、家電に溜まって悪さをする静電気も流せるし、家電から出る磁場も減少するし、でこれまた一石二鳥。

アースめっっちゃ大事やん!

あの緑の線なんじゃ邪魔くさいと思ってました。

 

猫の磁場(磁界)対策

磁場は電流が流れるものの近くに発生します。
これは、発生源から距離を取ることで解決できます。

スマホを使いながら犬猫を抱っこするとかは、ちょっとやめる。

電子レンジやIHなど強烈な電磁波を発生する機械に近づかない。

室内のWifiも、不在時や就寝時には必要だろうか?と考えて不在時には切れるよう仕組みを作る。

充電中の機器から少し離れる。
家電や充電中の機械から離れてみる。

などが考えられます。

特に気を付けたい家電製品と猫

猫は、パソコンや暖かい家電が好きです。
うちの猫も、冷蔵庫に上がります。

長時間にならないよう、他にお気に入りの場所を作るなどの工夫をしてもよいと思います。

電気毛布や電気マットは電磁波が出る機械に密着して使用します。

「距離を取れない」場合は、きちんと対策がされている商品を選ぶことをお勧めします。

 

猫とアーシングのやりかた

電磁波が怖いから避けよう~ってことを言うと 「電磁波が体に悪いという論文はない」みたいな話になってしまいます。

単にアーシングって
「抗酸化物をがぶ飲みするような、猫のアンチエイジングや有害物質を体から出す手伝いをしてくれる、体のリセットの手段のひとつなんだ♪」 と楽しんでいけるといいと思います。

 

猫のアーシング2つの方法

・外に出す(ハーネスを付けて散歩や庭に出てみる)

これが一番シンプルかつ自然な方法。
20年前、猫は室内外を行き来することが普通でした。
様々な事情で、猫が自由に外に出ることは難しいですが、ハーネスを付けて脱走や事故に遭うことを防ぎつつ、お庭に出るなどのアーシングは猫にとってとても幸せなことです。

お外に出たがりすぎることがありますので、猫と根気よく付き合える飼い主さんにしかできないかなり上級のテクニックかもしれません。

 

・アーシングマットを使う

大きさやタイプはいろいろあります。

 

 

アーシングマットでくつろぐ、アビロ様♪
自分から乗っていくそうです。

 

どんな商品があるか詳しく知りたい方はお問合せください。

猫にとって心地よい場所が一つ増えると思うと嬉しいですね。

 

猫のことを、もっと知ろう

「何が」うちの猫の体にストレスを与えているか。

これって意外とわからないこと。

せめてうちのこの変化には気が付けるように、なんらかの記録をしておくことをお勧めいたします。

飼い主にしかできない犬猫のケア、まだまだたーっくさんあります!

さらに一緒に、一つずつ楽しく学びできることから実践していきませんか?

日々の努力が3年後5年後の愛猫の健康と笑顔を守ります。

 

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