猫の手作りごはん 何から始める? ソマリの猫と生肉のお皿のイラスト

猫の手作りごはんを始めたい。
でも、何から手をつければいいのか分からない。

最初にやるのは、お肉を買うことではありません。

猫は完全肉食獣

猫は、完全肉食獣。
野生では、ネズミや鳥を、丸ごと食べています。

手作りごはんは、その食事を、キッチンの食材に近づけていくこと。
これが「猫の自然食」
オーガニックという意味ではありません。

人のごはんの感覚で、野菜やお米を足しても、猫の自然食にはなりません。
まず食性から考える。

猫の手作りごはん。最初は、作らなくていい

作る前に、整えることがあります。

  1. ごはんの時間を決めて、置き餌をやめる
    朝と夜の1日2食に。食べ残しは、出しっぱなしにしません
  2. 今のごはんの原材料を見る
    3番目までまず見てみよう。
    書いてあるものは何か
  3. おやつの原材料も見る
    おやつも、毎日のごはんの一部です。

 

最初にやってしまいがちなこと

猫の手作りごはんでつまずくのは、猫の体に合っているか見ないまま、進めてしまうこと。

猫は、食べ慣れないものを嫌がることがあります。
全部を一度に変えず、ゆっくり慣らしていきます。

猫の手作りごはん。足すのは、ほんの少しから

食べ慣れないものを、ほんの少しだけ、米粒1/8ほどから加えるところから始めます。

食べたあとの様子を、記録に残す。
吐いていないか。うんちは変わっていないか。
問題がなければ、少しずつ。

うちの猫たちも、いまは全員、生肉を食べています。

何を足すか、どう増やすか、食べないときはどうするか。
うちの子で変わるところなので、メール講座でお伝えしています。

持病がある子、子猫、シニアの子は、さらに見るところが増えます。
かかりつけの獣医師さんの治療と並行して、考えてください。

今日できること

今日、あげたごはんを、紙に書いてみてください。
何時に、何を、どのくらい。おやつも。

それが、手作りごはんのスタート地点です。

猫の手作りごはんを学びたい方へ。
にゃんずきっちんでは、何から始めるかからお伝えしています。
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