猫と犬を飼って看取ってきました。
この度、縁あって生後10週ほどの子猫と暮らすことになりました。
本村伸子先生の本を読みながら、独学で生肉を与えていました。

成長期にも手作り食で良いのだろうか…?
という不安があり、よさそうなペットフードと併用していました。

最初は喜んで食べた生肉をだんだん食べなくなったことや、本の発行が古いこともあり、猫の自然食コースを受講しました。

コースの中では、離乳時期から成長期までの食事を中心に猫の食事の基本を確認できました。
自信をもって、安全な手作り食で猫を育てていけます。

人間の食事は体の声を聴き食べたいものや季節のもの、気候にあったものを取り入れることを意識してきました。
猫も同じ動物で、猫の様子を見ながら猫に合わせた食事を与えること、猫にとって自然であることが大事だと感じました。

猫に生肉を与えていると人に話すと

「人間の食べ物を与えると人間の食べ物に興味を持ってしまい食卓に上がってきて面倒なのではないか?」

「そんなに良いものを与えると元気すぎてしまって面倒なのではないか?」

と偏見ともいえるような反応が返ってくることもあります。
それも一理あるのかもしれません。

確かにとても元気でいてくれます。
縁あって我が家に来た猫ですから、猫を飼った責任を納得しながらはたしていける食事を与えたいと思います。

栄養などを頭で考えすぎず「この子(猫)を見ながら食事を調整していく」という考え方。

猫の自然食は私の中で自然でしっくりくる猫の食事です。

 

(奈良県 PON様&千佳子様)

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